こんにちわ〜^^
今日は前回の続き
ミャンマー民俗村について書いていこうと思います。
ミャンマー民俗村(Nationail Races Village Union Myanmar)
ヤンゴン市内からミャンマー民俗村にタクシーで来る際は
約3000ks〜6000ks(250円〜500円)
30分〜1時間くらいかかります。
今回のバスでは
400ks(33円)200ks×2(乗り継ぎ一回)
1時間半かかりました。
バスもタクシーも、混み具合で時間は左右されると思います。
バス停を降りて15分くらい歩くと民俗村の入り口があります。
ミャンマー民俗村は、ミャンマー人や外国人が訪れるテーマパークです。
入場料は
ミャンマー人 500ks(41円)
外国人 3000ks(250円)
マンダレー旅行の時みたいに、喋らずミャンマー人設定で入ろうとしましたが
「外国人でしょ?」
と言われ失敗に終わっちゃいました

あは
きちんと3000ks払いました

英語で書かれたパンフレット頂きました。
テーマパーク内はとても広いため
・レンタル自転車
・バイクレンタル
・馬車
・館内カート
などがあり、チャーターし移動する事が出来ます。
私たちも自転車をチャーターしました。
2時間2000k(165円)
ミャンマー民俗村は
・ミャンマーの民族衣装、建物、観光名所を再現している場所
・公園など子供たちが遊べる場所
・動物を見る場所(少しですが)
などがあります。
少し紹介して行きたいと思います。
この写真は
チン州という場所の建物を再現してあります
建物はこんな感じです。
これはご飯の粒を潰す道具
下の写真は昔使われていたお皿の写真です。
ご飯やおかずをこの一つのお皿に入れ、家族皆んなで食べていたみたいです。
余ったご飯は、犬などに分け与えるそうです。
手作りの、帽子や、カゴなど、、、(木で作ってあります)
チン州の民族衣装
玄関付近に水飲み用の入れ物がありました。
すくう用の入れ物は、ココナッツで出来てます
州ごとにブースに分かれています。
その州によって違った建物や、独特の習慣などが建物を見ると浮かび上がって来ます。
うさぎちゃん
小さいクロコダエル
しか
現地の学生カップル、女友達、男友達同士がとても多く、若い人たちのデートスポットであり、遊び場なんだろうと思いました。
自然も多く、暑くなければピクニックに最適な場所であると思います。(現地の人でピクニックしている人もちらほら)
テーマパーク内には、レストラン等はあまり無いので、食事を済ませてから来るのがオススメです。テーマパークに入る前に屋台がありますが、衛生面がイマイチなので、食べない方が良いです。
全て回るのに2時間〜3時間くらいかかります。
多くの観光スポットが再現されており、雰囲気を味わう事が出来とても良かったと思います。
それではまた〜

チェリー
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Diamond Voyage
ミャンマー窓口
上記のホームページ日本語翻訳も少しありますが
全てではありません
質問等あられましたら、下記のアドレスにご連絡
お願いします^^
お問い合わせ先 (日本語対応)
日本窓口
株式会社 エム・ツー・コーポレーション
有限会社 ワイアンドエム
NPO法人 国際交流支援ネットワーク
ミャンマー旅行のご相談・ご予約受け付けております
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